✨ ベストアンサー ✨
アルコールにはI効果のみがはたらき、共鳴がないためM効果ははたらかない。
>正しい
I効果がはたらき、電子が引き寄せられるが、それに釣り合うほど電気陰性度が強い原子をもたない
>「電子が引き寄せられる」のは、アルコールの酸素がI効果を持つため。「それに釣り合うほど電気陰性度が強い原子をもたない」は意味がやや不明確。
だから、
アルコールは酸素のI効果により、O–H結合の電子が酸素側に引き寄せられ、プロトン(H⁺)が比較的放出されやすくなる。しかし、共鳴安定化(M効果)がないため、脱プロトン後の共役塩基(アルコキシドイオン)はあまり安定ではない。
アルコールの共役塩基が不安定になる。
>正しい
だから、真ん中を修正すると良い
>アルコールにはI効果がはたらき、電子を引き寄せる性質があるが、共鳴構造を取れないためM効果(共鳴安定化)は働かない。
そのため、アルコールがプロトンを放出して生じる共役塩基(アルコキシドイオン)は十分に安定せず、アルコールは酸としては弱い。
度々申し訳ありません
では、カルボン酸の場合は
カルボン酸の共役塩基にはI効果がはたらき、電子を引き寄せ、共鳴をもつため電子が非局在化するM効果がはたらく。そのため、カルボン酸の共役塩基は安定化する。
というのはあってますか?
I効果を示すのは、電子吸引基(例えばこの場合だとカルボニル基)があるから、ということでか、、?😭
また、そうだとしたら、「ここが電子吸引基だ!」ってどうやったらわかりますか?😭こういう構造が電子吸引基って決まっているのですか?
度々本当に申し訳ありません🙇♀️
I効果を示すかどうかの判断基準は、
電気陰性度の高い原子(O, N, Clなど)があるか
極性の強い結合(C=O, C≡Nなど)があるか
共鳴で電子を引ける構造か。
見分け方のコツ
電気陰性度の高い原子(特にOやN)がついている
π結合(=や≡)がある部分に注目。
「電子を押し出すように見えるか?引き寄せるように見えるか?」をイメージ。
なるほど!わかりました!ありがとうございます!!!!🙇♀️
ありがとうございます!😭🙇♀️