英語
高校生
解決済み

even〜andまでの文で、ancientが何故Cになるのかわからないです。あとwould beの働きはなんですか

"J 文構造の分析 1 1 While it is common to speak of the “Silk Road),” no one seems to mention sluening SV a "Coffee Road" C' Se V even though some of its segments would be (equally) ancient S and the relationships [established] (just) as lasting). れる。 訳 S 1 「シルクロード」 について話すことはよくある一方で、「コーヒーロード」につ いて話す人はいないように見受けられる。 コーヒーという分野の一部は絹と同じ くらい古くからあり,築かれた関係もちょうど同じくらい長続きしているはずな にもかかわらず,である。 gols los dos 1 Lesson 2 the “Silk Road its segments Jasting. to 525 in the ), coffee was offee drinking path the worl nership with Is there spread to Road left its coffee for hu eople traded later, Americ s spices incl ith orange-fo as balsamic blem by man ew) 語句 までとは even though S'V' S'V' だけれども / segment 名 分野 / ancient 形 大昔の/ lasting 形 長続きする なので 文法・構文 ' and 以降は the relationships established {would be} just as lasting から, 動詞部分が省略されています。 このように, and の前後で共通な要素は、後ろで 省略される場合が多いです。 ちなみに as lasting 以下は {as the relationships established on the “Silk Road"} が省略されています。 このようにas ~as...では, 比較の相手が文脈上明らかな場合, 比較対象が省略されることがよくあります。 Clement V Road migh bo e Pope dec Europe. Af hrew open こ

回答

✨ ベストアンサー ✨

これちゃんと説明しようとするとかなり難しいですよ。
かなり細かくなってしまったので
必要なところだけ読みとってください。

全体の構造は
even though 節① and 節②
となってます。

thoughは接続詞なので後ろに節がきます。
evenはthoughを強調する副詞
even thoughで、譲歩の表現になるので
「節①で節②、にもかかわらず」
ということです。

節①の部分は
Some of its segmentsが主語
このitsは「それの」という意味ですが、
ここでの「それ」はコーヒーロードを指してます。

would beが(助動詞と)動詞
be動詞は第1文型か第2文型を取ると決まっています。
ancientは形容詞なので、今回は第2文型で
ancientが補語になります。

equallyは副詞で「同じくらい」という意味です
同じくらいなんなのかというと
同じくらいancientだ(=古い)
ということだと
わかると思う(読解力要るかも)
なのでここでは
be動詞の補語になるのはancientで
ancientを修飾する働きをequallyはしていると解釈します。

大事なことは
何が何と同じくらい古いのか ということ。
【コーヒーロードが、シルクロードと同じくらい古い】
と言っているということです。(あとで重要)

would beの働きは、なんというか
これがなかったら
節①は動詞が無くなってしまうので
節①は成り立たないです。
動詞が無い節というのはありえないです。

ちなみにwouldはここでは、
話し手(筆者)の確信を現すwillを
過去形で書くことで弱めたものです。
助動詞って過去形にすると丁寧な感じになったり、
ちょっと認識を控えめにしたりする働きがあります。
その画像の模範回答?の訳でいうと
「長続きしている【はず】」というのがwouldにあたります。willだと「確信」になるんだけど、「はず」っていう日本語は確信まではいかないですよね。

長いので一度区切ります

ののののの

節②を見てみましょう。
節②は、
ぱっと見動詞が無いように見えるんです。
一つ一つ丁寧に見ると
まず
the relationships [(which are)established]が主語
(which are)は僕が補いました

establishedは過去分詞で、動詞の過去形ではありません。
一語の分詞は名詞を前から修飾する、
と習うと思うけど、
後ろから修飾することもあるんです。
で、これは文法の仕組みで言うと
関係代名詞+be動詞の省略なのです。

直訳では「築かれた関係は」となります。

節①との関連でもう少し丁寧に訳すと
「コーヒーロードで築かれた、世界のいろんな地域同士の関係は」ということでしょうね。

で、この後ろが重要です。
【動詞がなくて】just as lasting
となってますよね。
動詞が無い。

でもさっきも言った通り、
動詞が無い節なんてものはありえない ので
これは動詞が省略されている、と考えるんです。

省略っていうのは3パターンで
①同じものの繰り返しだから省略
②常識とか文脈でわかるから省略
③文法的に決まったパターンの省略
のどれかです。

③はさっきの「関係代名詞+be動詞」は省略されることが多い みたいなやつのことです。
こういうのは機械的に覚えておくしかないです。

今回は①です。
基本的に、「なんか省略されてない?」と思ったら
①のパターンをまず疑って
前に出てきたフレーズがピタリ当てはまらないか
考えてみてください。

だから節②も
the relationships [(which are)established]←主語
would be ←節①と同じだから省略されていた
just as lasting ←補語
とわかるんです。

補語の部分
just as lastingってなに?と思うかもしれないので
解説します

lastingというのは
分詞(現在分詞 -ing形のこと)が形容詞化したものなんです。画像参照。
interestingとかも-ing形だけど
分詞じゃなくて形容詞と考えますよね。
過去分詞だとinterestedとかtiredとかpleasedとかも、元は過去分詞だけど形容詞化しちゃってる。
こういうのよくあるんです。
分詞の中には形容詞化しちゃってるものがある。

だから
just as lastingは
as 形容詞 の語順で、このasにjustがついている。

これは結論から言うと
as 形容詞 as〜 「〜と同じくらい[形容詞]だ」
比較のas asの文なんです。
今回は形容詞がlastingで、justがついているから
「〜とちょうど同じくらいlastingだ」
で、後半のas〜が省略されているんです。

as … as〜って中学生でも習う構文ですけど、
細かく分解して理解できているでしょうか
最初のasは「同じくらい」という意味の副詞です。
後ろのas〜 は比較対象を表します。


今回は、後半の比較対象の表現
「何と同じくらいlastingなのか」が
省略されちゃってるんですよ。
これは省略のパターン② 文脈でわかるからです。

節①は
【コーヒーロードがシルクロードと同じくらい古い】
節②は
コーヒーロードで築かれた関係が
just as lasting (as〜)
「ちょうど(〜と)同じくらい長続きしている」

って頭の中で整理できていれば
(シルクロードと同じくらい長続きしている)
ってことだとわかると思います。

こんな感じなんですけど
これ、ぱっと見で解釈するのはかなり難しいと思います。慣れてないと
質問者さんの知りたいこととは関係ないこともたくさん書いてしまったごめんなさい
一応ご質問も踏まえたつもりなので参考になるところだけ参考にしてください

海斗

3のleavingからの文和訳がleavingに当たるとこができていったで訳されてるんですけど、何故ですか?

ののののの

せめてその3の訳文の全文を見せてもらえないと
何にも言えないです
意訳してるんだろうとは思いますけど。
一応想像で答えますね。
トンチンカンな答えでも責任持ちませんよ。

leaving (in its path) the world's first coffee farms

まずこのleaveの意味は
辞書だと「残す」って載ってるやつだ、とは
気づけると思うんです。
それと
in its pathは直訳だと「それの進路の中で」です。 頂いた画像の和訳の最後の部分の「行く手で」ですよね。「行く手」って日本語わかりますか?
「行く先で」とでも言い換えればいいと思います。
日本語でも英語でもわからないものは辞書引く、
分かっているものも引いて確認する
そういうクセをつけましょう。

itsはitの所有格「それの」ですが
「それ」っていうのはここではcoffee drinkingを指してます。

だから
leaving in its path the world's first coffee farms
「[コーヒーを飲むことは、(船で海を渡り)]
その進路において、世界初のコーヒー農園を残した」
って言ってますよね。
[ ]は主節の内容をこちらで補ったものです。

それを
「[コーヒーを飲むことが、船で海を渡って伝わって]
その行く手で、世界初のコーヒー農園ができていった」
と言い換えるのはそんな難しくないですよね。
国語力次第だけど。

もっと正確に読むと
まず
leavingは分詞構文で、意味上の主語がない
その場合
誰がleavingする・残す のかというと
2パターンあって
①主節の主語 ここではcoffee drinking
②主節の内容全体
= coffee drinking had sailed from Yemen up the Arabian Penisulaの全体
ここでは②です。
これについては最後にも説明します

つぎに
主節の内容が主語だということは
無生物主語構文だということです。

主節のhad sailed(航海する)もそうなんですけど
leave(残す)っていうのは、
本来は生き物が行うことであって、
自分で身体を動かせない物体が「残す」っていう動作をするのはおかしいですよね。
だからこれはある種の比喩なんです。

日本語はこういうことに少し無頓着なんですけど
英語ではちゃんと意図があってこういう表現をしています。どんな意図かというと
「主語が原因で、動詞以降(今回はleaving〜)のことが起こる」
という【原因と結果を明確にする】という意図です。
で、こういうとき、動詞(今回は分詞構文の形を取ってるのでleaving)は直訳そのままの意味じゃなくて
比喩的な言い方になので、
意図を汲み取る必要があります。
これも国語力次第です。

ここでは
(主節)
コーヒーを飲むことが、海を渡りイエメンからアラビア半島を上った、
【そのことが原因で・それによって】
(leaving以下)
その行く手で、世界初のコーヒー農園ができていった
ということです。

だから
このleavingは、分詞構文のなかでも、「主節からの連続・結果」を表す用法だということがわかるし
leavingの主語は、
coffee drinkingという名詞じゃなくて
主節の内容(出来事)全体だということがわかります。
ある出来事がおこって、その結果また別の出来事が起こった
と言っているわけですから。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?