現代文
高校生

言語文化の とんかつ という物語で、
話しての人物像の変化を考えなさいという問題が分かりません。教えてください🙇🏻‍♀️

ことのは② 主体的態度 次の母親のせりふを、身近な方言に置き換え、 また、話し手の人物像の変化を考えなさい。 ①いえ、二人ですけんど。 (31) いえ、そんですけれども ②んだら、とんかつにしていただきゃんす。(4.5) それでは、とくかったして 話し手の人物像 内容
すい とんかつ 須貝はるよ。三十八歳。主婦。 三浦哲郎 さんのへ た。 同 直太郎。十五歳(今春中学卒業)。 宿泊カードには痩せた女文字でそう書いてあった。住所は、青森県三戸郡下の村。 番地 の下に、光林寺内とある。 近くに景勝地を控えた北陸の城下町でも、裏通りにある目立たない和風の宿だから、こ ういう遠来の客は珍しい。 日が暮れて間もなく、女中が二人連れの客だというので、出てみると、地味な和装の四 十年配の女が一人、戸口にひっそり立っている。連れの姿は見えない。 「お一人様で?」 女は、空きがあれば二泊したいのだが、といった。言葉に、日頃聞き慣れない訛りがあっ 「いえ、二人ですけんど。」 なま 女は振り返って、半分開けたままの戸の外へ鋭く声をかけた。ちゃんづけで名を呼んだ のが、なおちゃ、と聞こえた。青白い顔のひとりでした、ひよわそうな少年が戸の陰 からあらわれて、はにかみ笑いを浮かべながらぺこりと頭を下げた。両手に膨らんだボス トンバッグを提げている。もう三月も下旬だというのに、まだ重そうな冬外套のままで、 にスカーフまで巻いていた。 襟元から黒い学生服がのぞいている。そういえば、女の方も厚ぼったい防寒コートで、首 「これ、息子でやんして……。」 ふゆがいとう 女もはにかむように笑いながら、ひっつめ髪のほつれ毛を耳のうしろへかき上げた。 5

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