✨ ベストアンサー ✨
所有格の関係代名詞は今は指導要領の上では高一でやることになってはいますが、私立高校の入試などでは平気で出題されます。知っておいて損はないです。
さて、関係代名詞も「代名詞」なので格変化します。
he - his - him
who - whose - whom
という具合です。
このwhomも前のカリキュラムでは当落線上みたいな感じだったのが、完全に中学の教科書からきえました。
2文を1文にするのがわかりやすいと思います。
《主格》
I know a boy. He can fly.(私は1人の少年を知っている、彼は飛べる)→boyとheが同一人物なのでboyが説明される単語、heが関係代名詞を作る材料になるもの。
上にも述べたようにhe-who(同じ主格)なので
I know a boy who can fly.(heがwhoに変わってboyにくっつく)
《目的格》
I know a boy. Everyone loves him.(私は1人の少年を知っている、みんなが彼を大好き)→boyとhimが同一人物なので同様に
I know a boy whom everyone loves.(himをwhomに変えて、繋げるためにwhomをboyの後ろに移動)
このwhomは中学ではthatを使うと教えられているはずです。もともと正式にはwhomです。
この流れで所有格も見てみましょう。
I know a boy. His father is an actor.(わたしは少年を知っている、彼の父は俳優だ)
boyとhisが同一人物なのでhisをwhoseにかえてboyの後ろに置く、すると
I know a boy whose father is an actor.(わたしは父親が俳優であることが少年を知っている)と、こうなるわけです。
注意すべきなのが、所有格は絶対名詞とセットできる使います。my bagみたいにmyだけで使うなんてあり得ないわけです。whoseも同じでwhose○○というセットで、説明される単語(=先行詞)の後ろに置きます。
hisなどの代名詞がwhoseに変わる感じですかね!
ありがとうございます🙇🏻♀️
そうです!
わたしはよく「関係代名詞は単語と文をつなぐ糊(のり)」と言ってます。糊だから間に入れてくっつけるし、糊だから日本語にでてこない。
下の方に誤字。
注意すべきなのが、のあと、
所有格は絶対名詞とセットで使います。です。