化学
高校生
解決済み

(3)についてなのですが、3枚目の写真の下のような構造式でも合ってますか?

174. 〈イオンの構造> 思考 3種類の錯塩(錯イオンを含む塩) A, B, Cがあり,これらはいずれも CoCls ・n NH. で表すことができる。 また, Co3+ に配位結合する配位子の数(配位数)は6である。 錯塩 1 mol を純水に溶かし,これに十分量の硝酸銀水溶液を混合して生じた AgCIの 沈殿を定量した。 錯塩 Aでは1mol, 錯塩Bでは2mol, 錯塩Cでは3molのAgCl の 沈殿が得られた。 ただし, Co3+ に配位結合している CI- は, AgCI として沈殿しない。 錯塩 A~C を CoCl3nNH3 で表すとき,nの値はそれぞれいくつか。 錯塩 A~Cの中の錯イオンのイオン式をそれぞれ表せ。 〔近畿大〕 3)錯イオン [CoClz (NH3)4]+ が正八面体構造をとるとき2つの シス-トランス異性体(幾何異性体) が存在する。 2種類のシス- トランス異性体を,右図の○に NH3 または CI を記すようにし て表せ。 〔昭和薬大〕 Co31
174 (1) (A) 4 (B) 5 (C) 6 (2) (A) [CoCl2(NH3)4]* (B) [COCI(NH3)5]2+ NH3 (C) [Co(NH3)6]3+ (3) 右図 NH NH3 CI NH CI Co3+ Co3+ NH CI CI NH3 (NH NH3
CoCl3・6NH3 [Co(NH3)6]Cl3 3 AgCl↓ Ag+ ・錯塩C 例えば, CoCl3・4NH3 は [CoClz (NH3)4]CI と表され,この錯塩1mol から [CoClz (NH3)4] + と CI が各1mol 生成し, 硝酸銀水溶液を混 合すると1molのAgCl の沈殿が生じる。 (3)2種類以上の配位子からなる錯イオンの場合, 配位子どうしの立 体配置の違いから,シスートランス異性体(幾何異性体) が存在する *24 場合がある。 中心原子に対して同種の配位子が隣り合っているもの (解答の図左) をシス形, 向かい合っているもの(解答の図右) をトラ ンス形という。 cl-

回答

✨ ベストアンサー ✨

合っています🙆
正八面体構造なので、コバルトイオンと各配位子の距離はどれも同じです。つまり、2枚目の回答にある立体を回転させれば、3枚目の回答にある立体と一致します。

りんご

なるほど!回答ありがとうございました!!

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