✨ ベストアンサー ✨
まず「少子高齢化」とは、子どもが生まれる数が減り、高齢化が進むことです。
そして「過疎化」は、「その地域」の「人口」が都市に移り減ることです。
共に関わり合って地方の問題になったりしますが、
例えば「過疎」は地域の人口が減ることなので
「人の年齢」とは関係ないし、人間が過疎化することはあり得ません。地域が過疎化するのです。
なので6番が過疎になることは絶対ありません。人が過疎になる…考えるだけでも恐ろしいです。「君は過疎化してるね」と知人に言われてごらんなさい。「?」となると思います。
その6番ですが、「50年以上たった」とあるので、年月、人だと年齢に関係ありますね。年齢に関係あるのは少子高齢化の方です。
いかがでしょうか。
確かにそうかも知れません。
ただ文をよーく見てください。
12の入った文の、主語ではないけど、メインの題材は何でしょうか。
「山間部や島々の多くでは」です。つまり「地域の話」をしているわけですよ。「地域の話」と言えばそれはもう「過疎化」に決まりです。「若者が~高まり」の部分に目が行きがちですが、それにしても
そもそも過疎化の多くは「若者が都会に行ってしまい、高齢者しか残らない」パターンが大半です。そこから考えても「過疎化」一択です。
ちょっとまとめると
主題(主語)=「地域(の話)」なら「過疎化」
これで大部分いけるはずです。
「少子高齢化」というのは生まれる子どもが少なくて~みたいに「地域」の特性というよりは「国家」単位の大きなものなのです(もともとは)。
返信遅れてすみません💦
6番は納得いったのですが12番がやっぱり少子高齢化も入りそうな気がします💦
過疎化でも納得いきそいだし少子高齢化でも納得してしまいそうです。アドバイスお願いします🥺