理科
中学生
解決済み

太陽の南中高度の求め方が
冬至、夏至、春分秋分で変わる理由を教えてください🙇🏻‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

地球が傾いているから、太陽の見える位置(高さ)が季節ごとにズレが生じます。
春分と秋分のとき、太陽はちょうど赤道の上にきます。
 →だから、基準となる高さになります。
夏至のときは、太陽が 赤道より北 に来ます。
 →日本から見ると、太陽がいつもより「高くのぼる」ので、南中高度が高くなる。
冬至のときは、太陽が 赤道より南 に来ます。
 →日本から見ると、太陽が「低いところしかのぼらない」ので、南中高度が低くなる。

春 陽

ありがとう!
なんで夏至の時は緯度+23.4
冬至の時は緯度-23.4になるかも教えて欲しい🙏🏻

地軸の傾きによって、北半球が太陽の方へグッと傾きます。
そのため、太陽が一番「北」に見える。
このとき、太陽が真上にくる場所は「北回帰線」= 北緯23.4°。

これが夏至の日について

冬至のとき(12月ごろ)
今度は反対に、北半球が太陽から遠ざかる向きにきます。
太陽が一番「南」に見える。
太陽が真上にくる場所は「南回帰線」= 南緯23.4°。

春 陽

ほんとに遅くなってごめん🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️
ありがとう!

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