回答

✨ ベストアンサー ✨

これすごく難しいですよねー!

例えば、羅生門という芥川龍之介の小説があります。
まずこのようなものをテキストとするわけですよね!
これはまず定義通りです

ではそもそもこの小説というのは作者がいて、その作者が様々な解釈の可能性をもつ作品を残したわけです
ご質問のテキストの意味というのは、この”様々な解釈ができる作品”という所まで定義を広げたという話になります!

絵画には作者のメッセージが込められていることが多いですが、本人がいなければその解釈は様々ですよね!
意味がわからない記号があったとすると、その記号の意味というのも人によって変わるかもしれません

このように、文字で書かれた文学作品のように見た人読む人の解釈によって様々な意味が考えられるものに対して使われます!

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️
なるほど、そういうことですね!
あと、例文に、人間の身体をひとつのテキストととらえるというものがあったんですが、これはどういう意味になるんでしょうか

しおん

文字を書くのは人間の手ですよね!
言葉を発するのも人間の口です
そして絵画を描く、記号を考える…全て人間の活動の産物です

“様々な解釈ができる作品”を定義として広げたよという話をしましたが、そもそもその作品は人間が何かを考えたり創造する延長として残した産物ですよね!
例えば、ゴッホのひまわりは一般的には幸福や希望の感情が込められているとされます
でもそもそもその感情というのは絵画を描いたゴッホ、それを解釈する鑑賞者、どちらも人間なんです!
だから、人間の身体をひとつのテクストとして捉えるというのは、そもそも作品に込められる思いや感情というのが人間由来だから、人間について深く考えてみましょうのいう風になったということです!

でも研究している方によって、人間のどこに注目するから様々です
この点もテクストの自由に様々な解釈ができるものというのに当てはまりますね!

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

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