✨ ベストアンサー ✨
まず主観というのが私たちのことです
そして私たちが何か対象を認識する時それを客観とします
例えば、大抵の人にとって電車というものは単なる移動手段でしかないですよね
私たちが移動手段としての認識したからこそそれは単なる移動手段だという風に捉えられるわけです!
しかし、この電車を鑑賞したりする人々もいますよね
見た目や音の美しさや独自性に惹かれる人もいるようです
それは、そのような人々が電車を鑑賞する対象として捉え美しさを見出したからこそ成り立つものですね!
このように人間中心主義では、人間(=主観)が認識する対象であるもの(=客観)の存在を成り立たせるという考えが一般的でした
後半で言及されているのは雰囲気的側面に着目をした考え方です
例えば、とある場所で景色を見た時にそれを美しいと捉えるか、それとも平凡なものだと捉えるかは人間の感性によります
でも、その場所の景色を見るとどこが引き込まれるような”雰囲気”がある場合があります
ピラミッドを間近で見た時にどのような感情を抱くかは人それぞれですが、おそらくほとんどの人はその大きさに圧巻されますよね
これは人がピラミッドに何かを見出すよりも前に、そもそもピラミッド自身の持つ雰囲気にのまれたともいえます
あくまでピラミッドの存在を認識するのは私たちの意識なのに、その雰囲気にはのまれてしまう
このような話をしています!
返信遅くなってしまいましたすみません💦
めっちゃわかりやすいですね!!キーワード読解全部の内容解説してほしいぐらいわかりやすくて助かります⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝回答ありがとうございました(՞ ܸ. .ܸ՞)︎♡