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〇憲政の常道
1924年〜1932年の衆議院で最も多くの議員を抱える政党の総裁が内閣を組織するという慣習のこと。(第1党のトップが内閣総理大臣になる→辞めたら、第2党のトップが内閣総理大臣になる。みたいな感じ)
1932年の五・一五事件で犬養毅が暗殺され、憲政の常道は終わる。
〇55年体制
1955年〜1993年まで自由民主党(自民党)が政権をずっと持っていた体制。
衆議院の3分の2の議席を持つ自民党(与党)が安定した政権を維持し、3分の1の議席を持つ社会党(野党)が国会で対立していた。
1993年の非自民連立政権(細川護煕内閣)の成立によって終わる。
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