現代文
高校生
解決済み

『情けは人の為ならず』は利他的な言葉らしいのですが、なんとなく腑に落ちません。
『情けは人の為ならず』は「他人に親切にすればめぐりめぐって自分の元へ返ってくる」という意味ですが、どうしても「他人にする親切はあくまで自分のため」みたいに聞こえるし、他人に恩恵を与えているのは事実だけど結局は自分の為なんだなぁと感じます。
利他的とは「自分を犠牲にしてでも他人の幸福・利益を優先すること」なので、『情けは人の為ならず=利他的』はかなり違うんじゃないかと思ってしまいます。
このことわざをどういう意味で解釈すれば「利他的」に当てはめることができますか?回答よろしくお願いします。

回答

✨ ベストアンサー ✨

そのときの行動は、「自分に返ってくる」という目的のために起こしたのではなく、その場であとのことを考えず行動し、その結果として「自分に返ってきた」がたまたま自分に返ってきた.ᐟやったぁ〜.ᐟって考えるのがいいかもしれないです🤔💭

めちゃめちゃへたですけど、絵の方がわかりやすいかなって思ったので、絵もつけときますね.ᐟ

説明へたですみません🙏🏻💦
めっっちゃちょっとでも、参考になればいいかなっておもいます.ᐟ

つづき.

確かに、「自分の利益のために他人に親切に」という意味ではなく、他人に親切に行動するための第一歩を後押しすることわざなのかもしれません。見返りを求めているわけでは決してないけど、そう思うことで「どうせ親切にしたところで…」という思いは報われるということなのでしょうか。この言葉には「情けは人の為ならず 己が心の慰めと知れ 我れ人にかけし恵は忘れても人の恩をば長く忘るな」という続きがあるそうなのですが、そのように考えればこの続きの意味も凄く腑に落ちます。『自分に返ってくること』とは他人からの恩返しでも何でもなくて、親切にしたことによって満たされる自身の心、ということですね!ありがとうございます!絵も可愛くてわかりやすかったです。

つづき.

長くなってしまってすみません、返信は不要です🙇🏻‍♀️

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