✨ ベストアンサー ✨
まず、基本的なこととして
疑問詞から始まらない疑問文
Do you〜とか
Is it〜とか
Can you〜とかなんでもいいけど
これは必ず答えがyesかnoで答えるものになります
Do you like English? ー Yes, I do. ←ほらね
Do you like English? ー I like math. これだと
いや数学が好きなのはわかったけど、英語はどうだって聞いてんねん、となる。
だから今回の問題は、空欄以外の正しく並んでる語順とか、選択肢の単語とかをみて
「音楽がなかったら人生はどんなものになると思いますか?」という疑問文だなと分かれば
(ここまできちんとした日本語じゃなくても、ざっくりと分かれば)
この疑問文は、yes or noで回答できないから、1と2の選択肢は消去できます。
そして次に、解説の下線を引いてあるところですが
例えば
What do you want to eat? という疑問文は
I want to eat [an apple]. みたいな答えが返ってくることが予想されますよね。
[ ]の部分はりんごじゃなくてもなんでもいいけども、何か名詞が入る。
そしてこの[ ]の部分の名詞か何かを聞きたいからwhat って聞きますよね。
[りんごを]食べたい と同様に
[何を] 食べたい というふうに。
これは文法の言葉を使って説明すると
[りんごを]という名詞(目的語)の部分を訊ねたいから、疑問代名詞(=疑問詞の中でも名詞になるやつ)のwhatを使うということです。
I want to eat [an apple].
この[ ]をたずねる疑問詞疑問文を作る手順は
①[ ] を適切な疑問詞に変える。今回はwhat
I want to eat [what].
②[ ]を先頭に持ってくる
[What] I want to eat
③[ ]以外の残ったところを疑問文にする
今回は 私は〜 と答えさせたいから
あなたは〜? と聞きましょう
What do you want to eat?
これで完成です。
では今回の文の場合はどうなるか
空欄以外の部分に着目して
なんとなくまとまりに区切ると
life would be like / without music
without musicは「音楽がなかったら」「音楽なしで」
です。
前半のlife would be likeはふつう
life would be like [ ] 「人生は[ ]のようだろう」
という言い方で使います。
つまりlikeの後ろに何かが来るんですね
このlikeは前置詞です。前置詞というのはin Japanとかon Fridayみたいに何か名詞がきますよね。
このlikeの場合は、実は単純ではないんだけど、
今回の基本的な考え方としては
like [ ]の、[ ]の部分
likeの後ろの名詞 が欠けちゃってるんです。
そこまで踏まえて再度、選択肢を見てみましょう。
1・2は消去済みですよね。
3・4はどちらも疑問詞があるから
like の後ろの名詞、欠けている[ ]の部分が
何か疑問詞に置き換わってるんだろう
とわかるんです。
最初の例文のan appleがwhatに置き換わって前に出てるのと同じことです。
で今回の場合は、
likeが前置詞で後ろには基本的に名詞がくる
という知識から
置き換わってる疑問詞も名詞(疑問代名詞)じゃなきゃダメ、と考えてhowじゃなくてwhatの方が正解だとわかります。
howっていうのは副詞なんです。(疑問副詞)
ただ実際には
この疑問詞のwhatとかhowの使い方って単純じゃなくて理屈で考えると混乱しがちです。
なんかもっといい考え方できないかな、とも思ったけど、今回は上げてもらってる解説も基本的にはここまで説明したのと同じ形で書いてますね。
理解出来ました😭ご丁寧にありがとうございます!!