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質量数=陽子数+中性子数
原子量=原子の相対質量
原子量:原子の相対質量
分子量:分子の相対質量
式量:分子をつくらない物質(結晶とか)の相対質量
物質量(mol)=質量gをモル質量g/molで割った値
1molは数ならアボガドロ数、質量なら○○量g(○○は原子、分子、式)、標準状態の気体体積なら22.4L
アボガドロ定数=「1モルの数」
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質量数=陽子数+中性子数
原子量=原子の相対質量
原子量:原子の相対質量
分子量:分子の相対質量
式量:分子をつくらない物質(結晶とか)の相対質量
物質量(mol)=質量gをモル質量g/molで割った値
1molは数ならアボガドロ数、質量なら○○量g(○○は原子、分子、式)、標準状態の気体体積なら22.4L
アボガドロ定数=「1モルの数」
質量数は陽子と中性子の数を足したもの。
原子量はその原子を1mol集めたときの質量。
ほとんどの原子で同位体が存在するので、天然存在比に準じて、原子量が定められている。
例)³⁵Clと³⁷Clは3:1で存在するので、35×3/4+37×1/4=35.5g/mol
※厳密には、上の説明はモル質量のことで、原子量は¹²C原子の質量を基準とした相対質量のことを差し、無次元量となります。ただし、原子量とモル質量は同じものと考えて差し支えありません。
原子量と分子量と式量はどれも同じ意味です。1mol集めた時の質量を指します。
その対象が、原子の時は原子量、分子の時は分子量、イオンの時は式量というだけです。
イオンのモル質量は電子の差分を考慮せず、イオンを構成する原子の原子量の総和で表します。電子の質量は陽子や中性子の質量よりもはるかに小さいからです。
物質量は原子や分子、イオンなどの粒子の個数です。数が大きすぎるので、6.02×10²³個を1とする単位、molを使って表します。
2molのH₂Oは、2×6.02×10²³個のH₂O分子と言うのと同じ意味です。
C原子を1mol集めると、12gになります。つまり、原子量と一致するのです。これは偶然ではなく、そうなるように6.02×10²³個を1molと定めたからです。この6.02×10²³個という数をアボガドロ定数といいます。
回答ありがとうございます!
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アボガドロ定数=1molの数=6.0*10^23=1mol
という解釈で当たっていますか?