✨ ベストアンサー ✨
接続節は、文と文を繋いでいます。thatのあとの文は、何も抜けていない普通の文です。
関係代名詞は、前の語句を詳しく説明しています。関係代名詞のあとの文から、何かがなくなっています。
・主格の関係代名詞
関係代名詞 (who, thatなど) が主語になって、関係代名詞のあとに動詞が続きます。
関係代名詞が主語の役割なので、関係代名詞のあとの文から主語が抜けます。
例:He is a man who helped me.
→ “He” helped meのheがなくなっています。
⭐︎ 主格の関係代名詞は、省略できません。
・目的格の関係代名詞
関係代名詞 (who, thatなど) のあとに主語、動詞がきます。
関係代名詞が目的語の役割なので、関係代名詞のあとの文から目的語(itなど)が抜けます。
例:This is a book which I bought yesterday.
→ I bought “it” yesterday のitがなくなっています。
⭐︎ 目的格の関係代名詞は、省略できます。
・接続節
文と文を繋いで、「〜ということ」という意味になります。
例:I know that he is a doctor.
→ thatのあとの文は、何も抜けていません。
⭐︎ このときのthatは、省略できます。
ありがとうございます!