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ほぼ合っています!ですが、もう少し正確に書くとこうなります!!⬇️
冬の季節風が湿った風になる理由
→大陸(シベリア)は冬に非常に冷えて、乾いた冷たい風が生まれます。
その風が日本海を渡るとき、海面から水蒸気をたくさん受け取り、湿った風に変わるため。
なので簡潔に書くと、
「「大陸で冷たい乾いた風が、日本海を渡るときに海面から水蒸気を取り込み、湿った風になるため。」」
だと思いました!!
そうですね!
夏の季節風も基本の原理は同じ「「海から水蒸気を受け取って湿る」」という点では同じです!ただし、風の出どころ・気温差・しくみが冬とは少し違います!
ちょっことまとめてみました👀参考程度にしてください!
🌟[夏の季節風が湿った風になる原理]
① 夏は大陸(アジア内陸)が強く暖まり、低気圧(熱帯低圧帯)が発生
→ 空気が上昇しやすく、まわりから風を引き込む。
② 太平洋側から日本へ風が吹き込み、暖かい海の上を通る
夏の太平洋はとても暖かいので、
• 海面からの蒸発が盛ん
• 風が大量の水蒸気を受け取る
→ とても湿った風になる
③ それが日本列島にぶつかり、上昇 → 雲 → 雨を生む
特に南東からの湿った風が山地に当たると雨が増える
(→ 南東側が雨が多い理由)
って感じです!
📍冬と夏の違いは、
✳︎冬は、大陸で冷たく乾いた風が日本海の上を通るときに、相対的に暖かい海面から水蒸気を取り込むため湿った風になる。
✳︎夏は、大陸が暖まり低気圧となって太平洋側から風を引き込み、その風が暖かい海面上を通って大量の水蒸気を受け取るため湿った風になる。
夏に吹く季節風の湿った風もそのような感じですか?
原理みたいな?