✨ ベストアンサー ✨
南アメリカには世界最大級の大豆生産国であるブラジルが含まれるため、南アメリカはエ。アフリカで生産量が多いのはカカオ豆など。今回の4つの生産品の中にアフリカが得意とする生産品はないため、全ての割合が小さいアがアフリカ。残ったイとウのどちらかがヨーロッパとアジア(タイが含まれる地域)です。見分け方は、アジアは小麦も米も主食であるのに対し 、ヨーロッパは米を食べる地域はそんなに多くないということです。よって、小麦も米も生産量が多いウがアジアということになります。ちなみに、アジア(ウ)でトウモロコシの生産量も多い理由は、気候が適しており、また、人口が多くて需要が多いことや、米や小麦の代替にもなる、といった様々な理由が重なっているためです。しかし、注意しなければいけないのは、アメリカ州もトウモロコシの生産量が多い、ということです。今回は選択肢になかったですが、もしアメリカもはいってきたら、気をつけてください。