理科
中学生
解決済み

答えはオ で 理由には結晶としてミョウバンが出てきて水に溶ける質量が小さくなるがミョウバンはまだ溶けているからという内容が書かれているのですが、水溶液での温度が下がると溶解度が小さくなり、飽和水溶液に近づくのではないのでしょうか?

[実験 ] Am 08 40 20 右の図のように, 10℃の水 10gが入ったピーカー ACを準備 し, Aには塩化ナトリウム, B にはミョウバン, Cには硝酸カリウAレ B リ IC 硝酸カリウム ムを3gずつ入れ、よくかき混ぜたところ, A の塩化ナトリウム はとけきった。 次に、この3つの水溶液を, 60℃まであたためて 確認したところ,BのミョウバンとCの硝酸カリウムもとけきっ ていた。その後,それぞれの水溶液をゆっくり冷却していくと, Bではミョウバンが結晶となって出てきた。 さらに冷却して10℃にしたところ, Cでは硝酸カ 水 7 水 リウムの結晶が確認できたが, Aでは塩化ナトリウムはとけたままであった。本の間 水 けな
問2 下線部②について、実験でミョウバンの結晶が出はじめてから20℃までの冷却時間と水溶 液の質量パーセント濃度との関係を表すグラフはどれか, 次のア~オから最も適切なものを1 つ選び、その符号を書きなさい。また、そのようなグラフになる理由を書きなさい。 ア 次のア~園切かも向け 度 濃 度 ) 濃 濃 1 ズ ・日よけ 0 0 0 時間 0 時間 0 時間 0 時間

回答

✨ ベストアンサー ✨

これって問題文に溶解度曲線が与えられていなませんか?

おもち

表ならあります。

長飛丸とら

もうひとつ確認です。
この表は「水100gに対して」とかの記述ありますか?

長飛丸とら

たぶんですが、表は水100gに対してだと思うので、
おもちさんは「ウ」だと思ったのかな?

表から、ミョウバンは20℃で11.4gまで溶けることが分かります。
ただし、これは「水100gに対して」です。

問題文を読むと、この問題は水10gにミョウバン3gなので
水100gに換算すると30g入れていることになります。

つまり、20℃のときの状態は
30gのうち11.4gは溶けていて、28.6gが析出しているといことになります。

これを水10gにもどすと
1.14gが溶けていて、2.86gが析出しているということです。

つまり1.14gは溶けているので濃度が0%になることはありませんので
「ウ」ではなく「オ」となります。

おもち

ありがとうございます!

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