数学科です。数学を理解しながら勉強していくひとつの方法は、問題の解き方が分からなくて答えを見たとしても「ひとつひとつの行間が何を言っているのかを言葉にしながら進んでいく」ということを徹底することなのかな、と思います。
みなさんは意外と「自分はわかってる」と思っているところに落とし穴があって理解に詰まっているんじゃないかと思っていまして。式の変形だったり、同値な言い換えだったりを改めて確認して、それが言える理由を思い浮かべるのをしてみるといいんじゃないかと思います。
また、分からない部分の記述は教科書の別の単元を参照してみるというのも同時に実践してみてください。たとえば、方程式が示す図形も、ベクトルの言葉で書かれていたり、あるいはベクトルだと思っていたら数列の言葉が必要になった、関数だとばかり思っていたら図形の話だった、なんてことも有り得るでしょう。数学IIIをやっていれば数学Iの教科書を参照してならないということはないので、ぜひ遡ったりしながら、「どの話をどう適用しているのかな?」と考えてみてください。
受験頑張ってください☺️💪