もう解決しましたか?
一応載せますね。
「電熱線Yに加わる電圧が等しくなるように…」とあるので、キリの良いところでYに加わる電圧を 3V と決めてみます。
グラフ(図1)を見る:
電圧が 3V のとき、Yのグラフを横に見ると、流れる電流は 0.2A だと分かります。
3v×0.2A=0,6W
回路のルールを思い出す:
並列回路では、どこを選んでも加わる電圧がすべて同じになります。Yに 3V かかっているなら、Xにも 3V の電圧がかかっています。
グラフ(図1)を見る:
電圧が 3V のとき、Xのグラフを見ると、流れる電流は 0.3A です。
3V×0.3A=0.9W
回路のルールを思い出す:
直列回路では、一本道なので流れる電流がどこも同じになります。【ステップ1】で確認した通り、Yを流れる電流は 0.2A なので、となりのZを流れる電流も同じく 0.2A になります。
グラフ(図1)を見る:
今度は電流(縦軸)から見ます。電流が 0.2A のとき、Zのグラフを下にたどると、電圧は 4V だと分かります。
4V×0.2A=0.8W
X:0.9 W
Y:0.6 W
Z:0.8 W
となるのでX→Y→Zとなります