✨ ベストアンサー ✨
基本的にはそうなのですが、
これは数量を表すフレーズにはよくあることです。
例えば
I don’t have so much.
この文のmuchは名詞ですが、副詞のsoがついています。
almostもall of〜だけではなくて、almost everythingとか。nearly all of〜とかも言えます。almost nothingも言えます。
でも、so allは言えないし、almost muchとは言えません。
「全部」とか「ゼロ」とか、あるいは1とか2とかのように、数直線上に点でうてるような客観的な値に対して
それに「近い」「ほぼ」という意味のalmostとかnearlyとかをつけることができます。
muchやlittleのように、主観的で、数値化しようにも少し漠然としていて幅を持つような数量の表現に対しては、muchやlittleの程度を表すveryとかsoをつけることができます。
almostやnearlyをつけられるものは、veryやsoをつけることができません。
逆に、veryやsoをつけるものに、almostや nearlyをつけることはできません。
数量詞とその程度の表現の組み合わせは、こういうものとして理解して良いと思います。