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電気親和力のグラフで1番高くなってるハロゲン(F、Cl)は価電子数が7です。7ということは陰イオンです。電子配置図でNeは貴ガスで閉殻なのでNeまでにあと一つのFは一つ価電子を放出することによって閉殻になり安定します。電子親和力は陰イオンになるときに放出されるエネルギーのことです。電子親和力は周期表のハロゲンが大きくなります。
言葉では伝えづらいので写真を見て欲しいです。
clなどはあと一つで安定しますね。
「早く電子がほらしくてたまらない状況」と考えてください。
そのため、電子が近づいた瞬間に強い力で引き寄せ、安定な状態へ一気に落ちるため、その落差の分だけ大きなエネルギーを放出するのです。
ちなみにnaは陰イオンになりませんよね?
Naは一価の陽イオンです!
Naは陽イオンになりやすいです。
通常は陰イオンにはなりません。
でも、このグラフから見ると、少ない電子親和力で陰イオンになれるんですか?
Naのことです。陰イオンじゃないけどグラフをみると電子親和力が少ないです。
Naは陽イオンになるので陰イオンにはならないです!
ではこのグラフのNaの電子親和力はなんですか?
陽イオンになりやすい条件:イオン化エネルギーが「小さい」(電子を1個取り去るのに必要なエネルギーが少ないため)陰イオンになりやすい条件:電子親和力が「大きい」(電子を1個受け取ったときに放出するエネルギーが大きく、安定するため)
それらのことを踏まえて、naは電子親和力は53と書いてありますね、つまり、電子親和力が小さいです。なので陽イオンとなります。
この説明でわからないようでありましたらどういうところがわからないのか詳しく教えてくれるとありがたいです。
放出されるエネルギーが多いほう(電子親和力が大きい)が陰イオンになりやすい物質ってことですか?



電気親和力は陰イオンになるために放出されるエネルギーなのになんで1つ陰イオンをたすだけのclなどがエネルギーが大きいんですか?