✨ ベストアンサー ✨
soonとかtomorrowをつけるのは、現在進行形はまぁ必ず欲しい気はするけど、他の未来の表現でもつけることはありますね。
be going to V は、go to V「Vしに行く」っていう表現からスタートしてると考えてください。
be goingってなってるから
「Vしに行ってる最中」なんですよね。
でもまだ実際にはVしていない。だから、
そういう流れにある
っていうことなんです。
例えば天気予報を見て
It is going to rain this afternoon.とか。
人間の行動でいうと「流れにある」ってなんなのかというと、要するに「予定しているよ」という意識のことです。だから、I’m going to visit Tokyo next week.とか。
現在進行形は、本来は、その行動をしている最中 って意味ですよね。
だから、もうその行動をし始めています、って言っていいくらいの近接的な未来に使います。
電車乗ってて「まもなく新宿に止まります」英語のアナウンスでは
We are soon arriving at Shinjuku.
これは直訳すると「到着"しつつある"」ってことだから
それくらい直近の未来に使うし
be going toとの対比で言うと、頭の中の「予定」だけでなく、その未来の行為に関係する動きを実際にやり始めている段階です。
「新宿に到着」だったら、運転手さんは遠目に新宿駅のホームが見え始めてて、到着体制に入って指差し呼称くらいしてるかもしれないです。
現在形は、電車やバスの「到着」のときに使うんじゃなくて、時刻表とか毎日決まったスケジュールとして
「このバスは◯◯停留所に6:30に到着する」
というときに使いますね。
別に「到着」じゃなくて「出発」でもいいし、
「このバスは、◯◯から△△までのルートを1日5往復している」みたいなことも言えます。スケジュール的なこと。
現在形っていうのは基本的に、習慣的な動作とか、繰り返し行うと決まっていることに使いますよね。
He studies English four times a week.
電車やバスのスケジュールって、決まってることの繰り返しですよね。だから現在形です。
willは、いくつか使い方があって
その場の意志として
I'll help you. お手伝いするよ
I'll open the window. 窓開けよう
みたいな場合。これは未来というよりは「〜しよう」っていうその瞬間の意志に近いです。
あとは、単純未来というんですけど、
My brother will become 5 years old next year.
みたいな場合。
これはbe going toとか使ったらおかしいんです。
なんでかというと、
be going toは「予定」っていうことだから、将来的にそうする、っていう意図が絡んでるけど
弟が5歳になる っていうのは意図してすることじゃないですね。自然とそうなる、ということです。
よくわかりました!!
今日テストなのでがんばります。
ありがとうございます🙇🏻♀️🙇🏻♀️