化学
高校生

(2)の問題なのですが、解説を見たらやっていることに納得はできるのですが、その式を立てることに少し納得が行きません。特に化学反応の速さという単元の問題が全体的にそうなってしまうのですが、慣れなのでしょうか。他の単元ではあまり感じたことはありませんでした

思考 論述 313. 反応の速さと温度反応の速さと温度の関係について,次の各問いに答えよ。 (1)一般に,温度が 10K上昇すると,反応の速さは数倍になるといわれている。温度 (2) の上昇によって,反応の速さが大きくなるのはなぜか。 温度が 10K上昇するごとに, 反応の速さが2倍になる化学反応がある。 この反応 を10℃で行ったところ, 反応終了までに20分要したとすると, 40℃で行ったときでは 反応終了までに要する時間は何分か。 OFO AS OHS
313. 反応の速さと温度・ 解答 (1) 温度が上昇すると, 粒子のもつエネルギーが大きくなり 遷移状態になりうる粒子の割合が増えるため。 (2) 2.5分とること 解説(1) 温度が高いほど粒子のもつ エネルギーが大きくなる。このため,高温 ほど遷移状態になりうる粒子の割合が増え、 反応の速さが大きくなる。 (2) 10Kごとに反応の速さが2倍になる ので, 10℃から40℃まで30K上昇すると 23= 8倍速くなる。 したがって, 反応に要 する時間は 1/8 に短縮される。 10℃では反 応終了までに20分を要したので, 40℃では, 20分 低温 遷移状態に 粒 高温 なりうる粒子 粒子のエネルギー =2.5分 8

回答

化学の反応などでは指数関数で増加、減少することがよくあります
指数関数をまだ習っていないかもしれませんが、1増えると2倍、2増えると4倍、のような関係です。地震のマグニチュードや細胞の増え方、ネズミ算などは指数関数です

10Kで2倍、20Kで4倍、30Kだと8倍、これも指数関数です

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慣れですね。

10℃で2倍だと30℃までは10℃上昇を3回するから、2❌3でなく、
2❌2❌2=8倍になる。

これは半減期の考え方に似ているかな🙇

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