回答

1848年のフランス
国王 ルイ=フィリップ の政治に国民が不満を持っていた。
理由は、
* 不景気で失業者が増えた
* 選挙権を持つ人が少なかった
* 労働者の生活が苦しかった
そこで1848年2月、民衆が革命(二月革命)を起こし、王政が倒れて第二共和政が成立した。
革命後
政府は失業者を救うために国立作業場(失業者に仕事を与える制度)を設けた。

第二共和制で男子普通選挙が初めて実施された。
当時のフランスでは農民が人口の大半を占めていた。
農民は

* 革命による混乱は嫌だ
* 社会主義には不安がある
* 安定した政治を望む
人が多数いた
その結果、社会主義者ではなく、穏健な共和派や保守派が多く当選した。
つまり、大敗した

よって社会主義者の権力が薄れていった

そこで、政府は設立した国立作業場には
お金がかかるため、それを廃止
そうすると、失業者が増加

仕事を失った労働者が反発し、六月蜂起という大きな反乱を起こした

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