コイルに働く磁力の違いによって動くのだから、磁力を確認する。
画像 青矢印 磁石由来磁力
画像 赤矢印 電流由来磁力
A側もB側もどちらも磁石由来・電流由来の磁力の影響を受けているが、同じ向きの磁力がぶつかるときは強め、反対向きの磁力がぶつかるときは弱めることを踏まえてぶつかる磁力の向きを確認する。
図2
A側でぶつかる磁力の向きは(a)なので、A側の磁力を(b)ため、(c)側に動く。
図3C
A側でぶつかる磁力の向きは(d)で、B側でぶつかる磁力の向きは(e)のため、A側とB側で磁力に差が(f)て、コイルが動(g)。
図3D
A側でぶつかる磁力の向きは(h)で、B側でぶつかる磁力の向きは(i)のため、A側とB側で磁力に差が(j)て、コイルが動(k)。
コイルが動くなら、別途動かす努力をする必要はないので、コイルが動かない図3(l)のときに電流を変えればいい。
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