理科
中学生
解決済み

写真の問題の(3)がわかりません!!
答えは4.4だそうです!!
※ちなみに私が書いた1と2の答えは合ってます 
解説お願いします!

as 3 88 486 うすい塩酸に石灰石を加えたとき、石灰石の質量と発生する気体の質量との関係を調べるために、次 の①~③の手順で実験を行った。 次の問いに答えなさい。 7 248 2450 74,28 【実験】 図1のように うすい塩酸 15.0cm)を入れたビーカーを電子てんびんにのせ、ビーカー全体の 質量を測定したところ、74.00gであった。 【実験2】 図2のように、このビーカーに石灰石 0.50gを加えたところ、 気体が発生した。 気体の発生が 終わってから、図3のように反応後のビーカー全体の質量を測定したところ、 74.28g であった。 【実験3】このビーカーにさらに石灰石 0.50g)を加え、反応がおわったこと、または反応がないことを確 認してから、 ビーカー全体の質量を測定する操作を行った。この操作を加えた石灰石の質量の合計が 6.00gになるまでぐり返し行った。 表は、この実験の結果をまとめたものである。 1 ビーカー 図2 図3 うずいく 石灰石~~ 薬包紙 7 0.44 加えた石灰石の 合計[g] 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 反応後のビーカー 全体の質量(g) 74.28 74.56 74.84 75.12 75.6276.32 0.22 電子てんびん (1)実験2について、発生した気体の質量は何gか求めよ。 X 022444 066 087 6 Dise -74 Q M サ 18cm(2) 0229 CW (2) 実験について、加えた石灰石の質量の合計が300gのとき、石灰石の一部が反応せずに残ってい た。 残った石灰石を完全に反応させるためには、同じ濃度のうすい塩酸がさらに何cm必要か求め よ。 70 7.5cm² (3)この実験で用いたものと同じ濃度のうすい塩酸 75.0cmに、石灰石 1200gを加えて反応させると、 発生する気体の質量は何gになるか求めよ。 A M

回答

✨ ベストアンサー ✨

(3)最初、塩酸15㎤に石灰石は表より2gまで反応し、発生した二酸化炭素gは、(74+2)-75.12=0.88gだった。

この塩酸を75㎤(15㎤の5倍)使ったから、4倍の二酸化炭素が発生するから、0.88❌5=4.4g発生する。

今回使用した石灰石は12g。2g❌5=10gまで反応し、2gは反応しないでビーカーに残る。

質問は発生する気体だから、上に書いたように4.4gとなる🙇

中3

先に答えていただいたのでベストアンサーに選ばせていただきました!
分かりやすかったです!
ありがとうございました✨️

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回答

表を見ると、石灰石0.5gずつ入れたのに対して、気体は0.22gずつ発生していることがわかりますね。
ところが、それは石灰石2.0gまでで、それを超えても、気体の発生量は変わっていませんね。
書かれてるとおりです。
つまり、
 塩酸 15㎤で最大反応する石灰石は 2.00g → 気体0.88g

これを基本として、
 塩酸 75㎤だと、上の5倍だから、気体は
 0.88 × 5 = 4.4g
となります。

かき

一つ忘れてました。
石灰石は、最大反応する量は、
 2.00 × 5 = 10.0 g
ですが、12g入れたので、最大反応量を超えてますね。
だから気体も最大で発生します。

もし、石灰石が、10g より少なかったら、それなな応じた量しか気体は発生しません。

この問題は、ここがポイントです。

少し問題の難易度が上がると、
石灰石8g入れたとき、気体は何g発生しますか?
みたいになりそうですね。

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