問1
おもりの質量1890g÷体積240cm3=密度7.875g/cm3
これは 選択肢の中では 鉄の密度 に最も近い
問3
100gの物体に働く重力を1N とすると、この物体に働く重力は、1890g÷100= 18.9N
また、接触面の面積は、6cm×10cm=60cm2
よって1cm2あたりに働く力(圧力)は、18.9N÷60cm2=0.315N/cm2
圧力Paは、1m2 ( 10000cm2 )あたりに働く力なので、0.315×10000=3150N/m2(Pa)
なんだか面倒くさい という人には超裏ワザで、(1890g÷60cm2)×100=3150Pa と出すこともできる。つまり、gをcm2で割って100倍すればいい。
問4
物体に働く重力が等しいとき、圧力の大きさは 接触面の面積に 反比例する(逆比になる)。
面Zの面積は、24cm2
面Xの面積は、60cm2
よって面積比は、面Z : 面X = 24 : 60
= 2 : 5
圧力比は 逆比なので、圧力Z : 圧力X = 5 : 2
したがって、面Zを下にした時にかかる圧力(5)は、面Xを下にした時にかかる圧力(2)の2.5倍(5÷2=2.5)となる。