代入法で解きますね。
まず、1つ目の連立方程式。
連立方程式の上の式を①、下の式を②とします。
①より、X=9-6y•••③
②に代入して、2(9-6y)-3y=3 だから、
これを解くとy=1。
③に代入して、X=3 となります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2つ目の連立方程式も解き方はほとんど同じです。上の式を❶、下の式を❷とします。
❷より、X=-3+2y•••❸
(もともと-Xなので、移項した後符号を入れかえます)
❶に代入して、2(-3+2y)+3y=3だから、
これを解くとy=2。
❸に代入して、X=1 となります。
これで大丈夫ですか?

学校でやったのが代入法だけだったので…。加減法での解き方は他に解答された方のを見ていただければ大丈夫じゃないかなと思います。