関係代名詞は2つ種類があって、
1つは『主格』の関係代名詞です。
これは、who,that,whichがつかえます。
例 Ms.White is a teacher who comes from Australia.
(ホワイトさんはオーストラリア出身の先生です)
もう1つは『目的格』の関係代名詞でこれは、which,that,whomがつかえます。
例 This is the book which I read last night.
(これは私が昨夜読んだ本です)
後ろにbe動詞がつくかつかないかは、こよ目的格か主格かによって変わってきます。主格の場合は〈関係代名詞〉→動詞の順で、目的格のほうは〈関係代名詞〉→主語→動詞になります