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今、A地点は気温が20度で水分量が12.8gということなので、
気温はそのまま20度で湿度は、20度の時の飽和水蒸気量は17.3gなので
12.8÷17.3×100で73.9・・・・なので74%
そのまま今度は、D地点に移動していくと、雲ができるまでは1℃ずつ気温が下がるとして、何m地点で雲ができるかを考える。
飽和水蒸気量が12.8gより低くなると水滴が出て雲になると考えて
15℃の飽和水蒸気量が12.8gなので、20-15=5ということであと500m上がると雲ができるということがわかります。
1500m上がるうち、500mは雲がない状態
残り1000mは雲がある状態なので、500mの区間は5×1で5℃
1000mの区間は10×0.5℃で5℃なので合計で頂上までに10℃下がります。
そこからD地点までは高度が下がって気温が上がるので、
C地点からD地点までは雲のない状態で1500m分下って行くので
15×1で15℃気温が上がるので、
A地点からB地点で20-10で10℃
C地点からD地点で10+15で25℃
よってD地点は25℃
25℃の飽和水蒸気量は23gで今、山頂で使える水を使い切っているので
10℃の飽和水蒸気量は9.4g
なので9.4÷23×100は40.8・・・なので41%
A地点の気温20℃ 湿度74%
D地点の気温25℃ 湿度41%ではないでしょうか。
長々となりましたが、これでいけてますかね?
すごい!めっちゃ分かりやすいです✨
ありがとーございます!