✨ ベストアンサー ✨
国会と内閣は議院内閣制という名の連帯責任があります。
まず、国会の議員は選挙によって国民から選ばれます。そして、その議員が国会の特別会で(いまだと安倍)内閣総理大臣を選び、与党の党首がふつう当選します。
次は国会です。そうして決められた総理大臣が同じ党(公明党も含め)の議員を大臣に選びます。
最後に議院内閣制についてです。
国会は、自分たちで選んだ内閣がしっかりと機能していないと思うと、その内閣に対して内閣不信任決議案を出すことができます。これが可決されると内閣(総理大臣、大臣が)その職を総辞職するか、国会自体を解散してもう一度国会から決めなおすかということになります。
それに対し、内閣は、国会議員がしっかりと機能していないとする場合はもう一度国会を解散して最初から議員を決めなおすことができる権利があります。
そうなんですね!
細かく教えていただきありがとうございます!!!