✨ ベストアンサー ✨
[結果]の表を見てもらえれば分かるように、2回目以降も質量が増えています。これは、どういうことかというと、1回目では1.60[g]すべての銅と酸素が化合しきれず、まだ未反応の銅が残っていたということです。すなわち、加熱後の質量には、酸化銅だけでなく、もっと加熱しないと反応することができない、まだ酸素と反応していない銅の質量が含まれています。
ここからは、写真を見てください。
1.90gと1.60gの差→一部の銅(図中にオレンジで示したところ)と化合した酸素→0.30g
この酸素0.30gは、酸化銅に結び付いている酸素になるので、(酸素:銅:酸化銅=1:4:5)[暗記事項]なので、1:5=0.30:x x=1.50
よって、酸化銅の質量は1.50g
ちやみに、酸化銅の質量が加熱後の質量に等しくなるのは、完全に反応した4,5回目となります。

ありがとうございます!とてもわかりやすいです!