✨ ベストアンサー ✨
まず、安政の大獄は、井伊直弼が日米修好通商条約を天皇の勅許を得ずに無断で調印したことが原因でそれに反発した尊王攘夷派(天皇中心、外国嫌い)の人々を処罰した事件です。つまり、幕府の政策を批判したので処罰されたわけです。
この一件により一見幕府への批判は収まるかと思いきや、当時の幕府支配権は衰退の一途を辿っていたため、むしろ反発勢力(尊王攘夷派)の拡大を呼んだのです。
そして、桜田門外の変、すなわち大老井伊直弼が暗殺される事件が発生します。
暗殺がどのような意味を持つのか、それは暗殺された人物への批判の高揚です。当然、その後の社会の流れは暗殺された人物とまったく逆の流れになるわけです。
そのようにして高まった風潮が尊王攘夷というわけです!
なるほど!’反対派’ というのは幕府に反対する人のことだったんですね!
ありがとうございます🙇🏻🙏🏻