まず、不定詞の三用法全部言えます?
まず、不定詞っていうのは、何のためにあるのかというと、説明のためにあります。楽しんだって言われても何をして楽しんでん!ってなるし、友達と会うにしても、何のために?ってなるし、京都は街って言われても、どんな?ってなるので。
で、その上で、使い方によって、便宜上、3つの用法に分けています。
【名詞的用法】
I like this cake.わたしはこのケーキが好きです。
でも、いつもケーキのような名詞がくるわけではない。例えば、ケーキを作ることが好きな人もいる。この場合、[ケーキを作ること]というのは、作るという動作は入るものの、働きとしては先程の例文の[このケーキ]と同じ。すなわち、作ること、というのは名詞の役割を持っている。このような用法を名詞的用法という。
名詞的用法→to+動詞の原形で、「ーすること」
I like [to make] a cake. 私はケーキを作ることが好きです。
To study English is difficult for me.のように、不定詞が文頭に来ることもある。
今、likeで例を示したが、他にも代表的な動詞をあげる。
want [to 動詞の原形] ーするということがしたい→ーしたい。
I want [to be] a teacher.私は先生になるということがしたい。→私は先生になりたい。
begin [to+動詞の原形] =start [to+動詞の原形] ーするということを始める→ーし始める
He begin to play soccer with his friend.彼は友達とともにサッカーをするということをはじめた。→サッカーをはじめた。
以後、動詞の原形は省略して書くけども、toのあとには動詞の原形が続く
try to ーすることに挑む→ーしてみる
I tried(tryの過去形、tiredではないですよ、) to eat this cake,but it's not delicious.私はそのケーキを食べてみたが、美味しくなかった
decide to ーすることを決意する
I decided to study English more.もっと英語を勉強することを決意した
名詞的用法はこんな感じです。
とりあえず、ここまででわからないことはこの際、些細なことでも、はっきりと言ってくださいね。
名詞的用法は分かりました。
副詞的用法も教えてくれたら光栄です。
【副詞的用法1】ーするために
Tom studied English (hard).トムは英語を(一生懸命に)勉強した
この一生懸命という副詞にあたる部分を、例えば、(英語を上手に話すために)という風に書き換えます。
Tom studied English (to speak English well).
不定詞は、hardという副詞と同じ役割を担っているため、ーするために、という意味で使われる不定詞の用法を副詞的用法という。これも、名詞的用法と同じく不定詞の一種なので、to+動詞の原形という形をつかう。
例文
Tom went to the park to play soccer with his friends.
トムはサッカーを友達とするために公園へ行った。
このとき、1つめのtoは不定詞ではないことに気をつけてください。副詞的用法に関わらず、不定詞と普通の前置詞のtoを見分けるポイントはtoの後の形です。toのあとに、動詞の原形がきたら不定詞ですが、そうでなければそれは不定詞ではありません。前置詞のtoです。
【副詞的用法2】ーして
副詞的用法にはもうひとつあります
I'm glad(うれしい≒happy) to meet you.私はあなたに会えてとてもうれしいです。
これも、詳しい説明は省きますが、副詞的用法ですね。
例文
I was surprised to hear the news.私はその知らせを聞いて驚いた。
surprise驚く
実は、あと3つくらい副詞的用法にはあるんです。でも、高校に入ってからですね。
高校生なんで、登校時に書いています。形容詞的用法は帰り道に書けたら書きます
時間がなくて、なかなかできなくて、申し訳ないです。副詞的用法理解できましたか?
特に副詞的用法が苦手だとおっしゃってたので不安なので、返事いただくとうれしいです。また、だいたいの人は、次の形容詞的用法でつまづきます。
そこからもうよく分かりません。
副詞的用法
形容詞的用法
名詞的用法
があるくらいしか...