✨ ベストアンサー ✨
融解の説明からしますが、
固体の粒子は普通規則正しく並んでいます。その配列を崩すエネルギーが必要なので融解では熱エネルギーを吸収して、配列を崩すエネルギーにします。そうして配列の崩れた固体は液体になります。
それと同じように、沸騰では、今度は崩れた配列の粒子がそこから飛び出しすエネルギーが必要になります。ですから、熱エネルギーを吸収してその飛び出すエネルギーに変えます。そうして飛び出した粒子たちは空気中を飛び回り、気体という状態になるのです。
粒子同士には引力が働いているので、それを崩したり、そこから抜け出すにはエネルギーが必要ということです。
ありがとうございます!!!