✨ ベストアンサー ✨
失礼します。
ここでの難しい問題とは、どのような物でしょうか。
語法・語彙・文法など様々ありますが、問われたことに対して適切な選択ができていない、などでしょうか?
これは私の主観ですが、恐らく「雰囲気読み」になっているのではないのでしょうか。
雰囲気読みとは、語彙や文法が分からなくても、形やある程度わかる知識を用いて脳内で補いながら自分で意訳することを指します。僕たちは母国語が日本語なので、仕方ないことではありますが雰囲気読み、つまり空気を読むことができます。つまり、ネイティブ・スピーカーは単数複数などに凄く敏感ですが僕たちはその概念が存在しないので、脳内で簡単に補いながら読むことができます。これらのせいでしっかりと意味を掴めないまま読み進めてしまい、間違いに繋がるということがよくあります。長文問題では特に顕著です。これは全然悪いことではなく、当たり前のことです。しかし、受験など「問われる」英語ではかなり致命的なクセです。
問われたことに対して適切な選択ができない、ということは意味がしっかりと理解できていないことを表しています。まずするべきことはしっかりと各単語の意味を理解しているか、そして文構造を理解できているか、というところですかね。どちらかというと、読み間違えは基本的に文法的なミスが多いですのでしっかり文構造を理解することだと思います。単語の意味が分からなくても、文脈から大方の意味は類推できますが文法知識が定着していないとかなり間違った読み進め方をしてしまいますので、最優先事項はやはり文法知識を固め、英文読解に取り組むことではないかと私は考えます。その上で、しっかりと土台が付いたことを実感できれば後は語彙力が物を言いますので単語の数を増やしましょう。そうすれば、自ずと何が足りないのかが見えてくるかと思います。
適切な回答でなければ申し訳ないです。
大変ですが頑張ってくださいね(>人<;)
間違えは、必ずいい経験になります
加えての回答ですみません。コツを記載していなかったので、もし良ければご参考にどうぞ
長文を読む上でのコツは「筆者は何を伝えたいのか」を明確にすることです。しっかりと題材を頭の中で考え、そして少しでいいのでそれについて予想しながら英文を読み進めて行きましょう。筆者はいじわるしてやろうという気持ちで長文問題を作成していません。受験生に、ここは間違えたらダメだよね、ここは必ず理解していて欲しいという気持ちで受験生に問うています。なので、その場合よく狙われるのは単語を理解しているかではなく、しっかりと英語の本質である文構造を理解をしているか、といった文法的な理解が大半を占めます。単語1つ、2つ分からない場合で全ての解答が決まるなんてことはなくて、しっかりと意味を類推する力があれば解答は導き出せるはずです。答えは必ず文の中にあるのですから、本来は長文問題はとても楽なものです。
皆さん躍起になって長文問題への対策をしますが、僕はそれをするよりしっかりとした英文法、基礎英単語、そして英文読解へ繋げていくことが長文を読む上で一番力が付くと考えています。
そうです