水は温めると、水蒸気になります。
また、冷やすと水に戻ります。
ここまでは、知っていると思います。
大気圧とは、とても大きい力です。
ここで今回の実験について考えますと、
アルミ缶に水を入れて熱したら、アルミ缶の中で水が蒸発して、
アルミ缶の中は水蒸気でいっぱいになります。
この時アルミ缶の口に封をしてしまうと、水蒸気の詰まったアルミ缶が完成します。
アルミ缶を冷やすと、水蒸気がだんだん水に戻っていきます。
水蒸気の体積は縮んでしまいます。
つまり、アルミ缶の中にほとんど物が入っていない「ほぼ真空の状態」になります。
すると、アルミ缶を中から押す力はほぼ0に。
外からは、いつも通り大気圧がかかっています。なので、アルミ缶程度ならぺしゃんこになってしまうというわけです。
雑な文ですいません!