X(酸性)10mLを中和するのに
Aは5mLしか使わなかった→アルカリ性が強い
Bは20mLも使った→アルカリ性が弱い
アルカリ性が強いほどpHが大きいので
AのpH>BのpH
1mLあたりの酸性・アルカリ性の強さの比率
X:A:B=10:20:5=2:4:1
CはAを15mLとBを10mL混ぜたものだからアルカリ性の強さは
(4×15mL)+(1×10mL)=70
Cを中和するために強さ70の酸性溶液が必要
X何mL分かというと
70=2×○mL
○=35
だから35mLのXが必要
わかりましたかね?^^
解説ありがとうございます!!☺️