英語
中学生
解決済み

関係代名詞か関係副詞かどうやって決めますか?あと目的語というのもよく分かりません…

回答

✨ ベストアンサー ✨

関係代名詞と関係副詞は同じ"先行詞である名詞を説明する形容詞"でありますが、違いがあります。

そもそも関係詞とは、補足の文の中でメインの文と被る部分を消して、『メイン+補足』と繋げる為の接着剤となる品詞のことを指します。

そしてその中でも関係代名詞は『補足の文中にある名詞部分が先行詞と被っている』ものを指します。つまり『関係詞として持ってくるものが"名詞"である』ということです。

一方関係副詞は、『補足の文中にある先行詞と被る名詞の前に前置詞がある場合にまるごと関係詞として持ってくる』ものを指します。つまり『関係詞として持ってくるものが"副詞"である』ということです。
例えば画像にあるように、
The UK is the country. ←メイン
I want to live in the country. ←補足
があった場合、補足の文中の名詞の中でメインと被るのは"the country"です。関係代名詞であれば、補足のthe countryを消してwhichで文を繋げます。
しかし"the country"の前に前置詞である"in"があるため、"in the country"をまるごと関係詞として持っていきます。
そうすると
The UK is the country in which I want to live.
となります。関係詞whichの前に前置詞のinがありますよね。これが関係副詞なのです。

*英語において副詞に当たるものは
・-lyとなる
・前置詞+名詞
・to do(不定詞の副詞的用法)
が有名どころでしょう。

目的語に関すること
英語の文は基本
「何が(主語)」+「〜する(述語)」
の順に流れます。しかし述語において、「する」と言われても「何を?」や「誰を/に?」と思うことがあります(というより多いです)。その「何を」や「誰を/に」に当たるものが"目的語"になります。
ex)
I speak.(私は話す)
→何を?
→ I speak English.(私は"英語"を話す)

ぴよ

ご丁寧にありがとうございます( ^ω^ )分かったような気がします!

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