滴定曲線の特徴
・強塩基→強酸(例えば、塩酸に水酸化ナトリウムを滴定する)
①スタートのpHが1,2などと低い(強酸なので、もともとのpHが低いため…)
②pHジャンプ(急激にpHが変化するところ)の変化量が大きい
③pHの変化の中央(同じ濃度なら同じ量を加えた時)のpHが7付近に来る
・強塩基→弱酸(例えば酢酸に水酸化ナトリウムを滴定する)
①スタートが3くらいとやや高くなる
②pHジャンプの変化量が小さい
③pHの変化の中央のpHが塩基性側になる
④緩衝作用(酸性側にpHが一定期間変化しない部分)がある
写真は化学の新研究より…。あまり教科書と変わりない説明になってしまって大変申し訳ないです。写真では強酸と弱酸が比較できるようになっているので、よく見て比較して見てください。違いが分かりやすくなるかもしれないです。


正直言葉が難しくて全然分からないです(>_<)
自分がわかってるのは
中和点は垂直になってるところの中点くらいってことと
酸性ならメチルオレンジ
塩基ならフェノールフタレインを使うってことです
あとは
強酸と強塩基なら垂直部分が長くなって
弱酸と強塩基なら垂直部分が短いってことです
他は何にも知らないです(>_<)(笑)