✨ ベストアンサー ✨
解答の最初の方はわかりますでしょうか?
実験1ではAA×aaで全てAa
実験2ではこれを受粉
なのでAa×Aa
→AA:Aa:aaが1:2:1でできてます。
ここで覚えていてほしいのが、この時点でAaはAAの2倍の割合でできているというところ。
解答の2nと4nは
AAの種子が2n個できたとすると
Aaは2倍の割合でできるから4nと表せますよねっていうことですね。
nが入っていてわかりにくくなっていると思いますので、具体的な数字で例を書いていきます。
丸くなるのはAAとAa
しわは取り除くので
AAとAaのみを自家受粉させる
AAは全部AAで、全て丸
AAに1,2をつけてわかりやすく区別すると
A1A2 ×A1A2
A1A1.A1A2.A2A1.A2A2
この4個ができていたとして
全てAAとなる
Aaは
A1a2×A1a2
A1A1.A1a2.a2A1.a2a2の4つができていたとし
AAとAaが丸なので丸が3個、しわが1個
AAは4個中4個が丸
Aaは4個中3個が丸
ここで、さっき覚えておいてほしいといったところ、
そもそもAaはAAの2倍あったというところ。
ということは
AA→4個中4個がまる
Aa→4個中3個がまる これを2倍しないといけないので8個中6個がまる
これ全部合わせると12個中10個がまる
残り2個がしわとなる
比にすると丸:しわ=10:2=5:1
なので5:1
わかりにくかったらすみません
数での説明で理解できました😊1:2で計算した方がわかりました。大変わかりやすく教えていただきありごとうございました🙏