✨ ベストアンサー ✨
うわー
これめんどくさいですねぇ。。
ざっくりいきますね。
これ、電気分解が3つ連なってます。
左が硫酸の電気分解
真ん中が硫酸銅の電気分解
右が硝酸銀の電気分解です。
それぞれの電気分解の+と-で何が出るかのところは詳細は省きます。
??であればその時こたえます。
特徴は直列でつないでるので
全ての溶液で電流が同じ
つまり流れる電子の数が同じってことです。
電極Aでは水素ガス
電極Bでは酸素ガスが出ますが
水素イオンが水素ガスになるには
2 H⁺ + 2 e⁻ → H₂
なので電子2個
酸素のイオンが酸素ガスになるには
OH⁻ + e⁻ → O₂
なので電子1個です。
流れる電子の数が同じなので
出てくる物質のmol数が違ってきて
酸素ガスのほうが2倍出てきます。
体積はどのガスでも22.4L = 1molなので
体積も酸素の方が2倍ですね。
続いて電極Cでは銅
電極Dでは銀が出ます。
銅はCu²⁺ + 2 e⁻ → Cu
なので電子2個
銀はAg⁺ + e⁻ → Ag
なので電子1個です。
さっきと同じように銀の方が2倍出てくるんですが
それはmolの話なので
最後に物質量から質量を求めて比べます。
そうすると何かしらか解けるかと。
分かりました!ありがとうございます!!