回答
回答
ここでいう純粋な物質とは、純物質のことだと思います。この世の物質は、純物質と混合物にわかれます。混合物は、例えば空気みたいに複数の物質が混じりあった状態をいいます。
ここで、水も酸素と水素からできてるから混合物じゃないかと思うかもしれませんが、それは違います。なぜなら、そもそも水は水素と酸素が化学反応で結び付いたものであり、化学反応はAとBが結び付いて全く別物のCができるようなことをいうので、水という水素と酸素とは全く関係のない新たな物質になったと考えられるからです。例えば、硫黄と鉄の混合物を加熱すると、硫化鉄というものができますが、この硫化鉄は磁石にくっつくという鉄の性質も、硫黄独特のゆで卵みたいなにおいもありません。すなわち、別物ができているとみなせます。
このように、化学反応によってできたものは全く別物であり、純物質です。
まとめると、水素分子と酸素分子の複数の種類の分子混ざった状態が混合物で、水素分子と酸素分子が原子の組み合わせを変えることで新たにできた水分子は純物質です。
ご丁寧にありがとうございます♥♥♥
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11375
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9894
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9141
189
【2年】電気の世界-電流の性質・静電気-
7900
60

ありがとうございます!😘