では、不可逆反応とはなんでしょうか
うーん
まあ十分条件ですね
たしかにこの反応は電離度は、ほぼ1ですが、1に等しいわけではありません。
当然ほとんど電離していますが、確率的に元に戻るものもあります。まあ小学校みたいなものですよ。みんなこれをしているのに一人だけあれをしてる子とかたまにいるじゃないですか?それと同じですね
化学の大前提として、化学に100%はありません。天文学的な量の粒子を扱うわけですから、それら一つ一つの動きを記述することはできません。化学はあくまで全体の動きを見ているにすぎませんからね。
不可逆反応として表されている式も絶対って訳じゃないですよね、、?
ちょうど今緩衝液の所をしてるんですがそこでCH3COONa → CH3COO^- + Na^+って言う不可逆反応が出てるんですがもう訳分からなくなりそうです(><)
それも不可逆反応ではないと思います。ただ、ナトリウムイオンとくっついても何もいいことがないのですぐ電離してしまいます。結局それは可逆反応の性質を重視しているか電離度を重視しているかの違いに過ぎません。それを可逆反応にしても間違えではありませんが、普通は不可逆反応のように書きますね
電離度が1の分子の反応式ですかね、、
分かりません