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(1)二酸化ケイ素は、酸素原子とケイ素原子とで巨大分子を形成するため、二酸化炭素よりも融点が高くなる。→答 二酸化ケイ素
(2)金属元素を含むと融点が桁違いに高くなるため、塩化ナトリウム。→答 塩化ナトリウム
(4)酸化カルシウムは2価の酸化物イオンと2価のカルシウムのイオン化合物。
一方は1価と1価。
クーロン力はイオンの価数の積に比例するので、酸化カルシウムの積は4であり、塩化ナトリウムよりも4倍結合力が強いため、融点が高い。→答 酸化カルシウム
(3)ハロゲン化合物は原子番号が大きくなればなるほど、融点が低くなる。→原子半径が大きくなるため、↑のクーロン力が反比例するから、結合力が弱くなるので融点が低くなる。→フッ化ナトリウムが最も融点が高い。→ 答 NaF
(5)アルカリ土類金属はアルカリ金属よりも融点が高い。→答 カルシウム
(6) タングステンは金属では最強の融点。→答 タングステン
(7)シクロペンタン=炭素数5の環。シクロヘキサン=炭素数6の環。→シクロヘキサンは環状アルカンの中で最も安定。→答 シクロヘキサン
(8)液体窒素みればわかるように、断然窒素の方が沸点低い。→答 シアン化水素
(9)分子量が大きければファンデルワールス力が大きくなり沸点は高くなるが、フッ化水素だけ静電気力が生じるので、フッ化水素の沸点が最も高くなる。
→沸点の高い順 HF>HI>HBr>HCl
(10)どちらも示性式はC2H6O
アルコールの方が水素結合同士で結ばれるので極性が高くなる。→エタノールの方が沸点が高い。→答 エタノール
こんな感じでよろしいですかね。
ありがとうございます!