荘園を権力を持った国司(地方行政官)が立場を利用して多く税を徴収したり、土地を奪ったりする事が頻発したため、農民自身が武装して土地を守ったのが武士の始まりの一部だと思います!
回答
貴族は平安時代後期から
「俺たち結構危ないんじゃね?」
とか考え出します
警備させようと郡司(国司の下で働いてた。詳しくは教科書)を
都に呼びます。郡司の先祖は豪族であることが多く、貴族の子孫はあんまりいませんでした。
「豪族は強いし、郡司呼ぼう。」
この今でいう警備員のような郡司から武士が現れたのです。
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