✨ ベストアンサー ✨
結論から言えば使うことができます
まず「to A(名詞)」と「there」を区別してください
Aにtoが付くことで、Aに〜 とか Aへ〜 みたいな意味になりますが
thereはそれ単体で そこへ や そこに という意味になります
仮に I'll visit to there. と書くなら、私はそこへ'へ'訪れる
というおかしな文章になってしまいます
まあ使えるって覚えときゃなんとかなります
他動詞とかSVOの話すると分かりづらいと思って敢えて避けたのですが上の文で伝わりますかね?
いや、教えた方が良いでしょう
でないとvisitにtoが着くと思ってしまうでしょう?
では、老婆心ながら解説を
まず英語の動詞には「自動詞」と「他動詞」に大きく分けられます
自動詞は目的語、つまり後ろに名詞を必要としない動詞のことです
例えば come……He comes.(彼は来る) で通じます
しかし他動詞は後ろに目的語が必要です
visitもそうですが、例えば go……I go(私は行く)
これではどこに行くのか伝わりません
I go 'to the library' (私は図書館に行く) という風にしなければいけません
ここで、自動詞は前置詞(at,with,againstなどなど)を使えるが他動詞は使えないという英文法上のルールがあります
理由は上に挙げた通りだと思ってください
よって他動詞である visit は後ろに前置詞である to を置けないわけです
間違ってたら補足お願いします
例外でないとは思いますが...
繰り返しますと他動詞は後ろに目的語をとります
目的語は必ず名詞になります
there は副詞で使うこともありますが、ここでいう there はただの名詞です
ですから他動詞である visit の目的語になり得るのです
そもそもvisit他動詞だから、前置詞使えないでしょ