ヘンリーの法則で確かにその式は成り立ちますが、ヘンリー定数とはいいません。まず、kはある一定の温度で一定の量の溶媒に溶ける物質量あるいは質量が圧力に比例するという法則なのでkは、場合によって変わるのでアボカドロ定数やファラデー定数などのような一定の値をとりません。そのため名称もありません。
化学
高校生
ヘンリーの法則が苦手で質問したり自分で考えたりして、思ったことがあります。
モル濃度と圧力に比例の関係があるので、
c=kP(cはモル濃度、Pは圧力、kは定数)と考えたのですが、kにはファラデー定数やアボガドロ定数のように、ヘンリー定数と名付けられているのでしょうか?
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