まず、ロシア革命とは、ざっくり言うと資本主義国家であったロシアがソ連という社会主義国家に変わった、という出来事です。
それを踏まえて説明すると、レーニンは社会主義者で、ロシア革命の指導者でした。つまりレーニンは社会主義国家を「つくった」人物と言えるでしょう。
スターリンはロシア革命に参加はしていましたが、あまり表立った活躍はしていませんね。しかし、レーニン不在の際レーニンの代理を務めていたり、レーニンに革命後書記長に任命されるなどしているため、少しの実力はあったでしょう(しかし、レーニンの遺書には「後継者はスターリン以外にしろ」という旨が書き残されています)。