二桁の数字P=abは
10a+bで構成されています。
この際の一桁が0というのはb≠0ということです。もちろんA≠0です
Qはabの順序を変えたものなので
Q=baであり 10b+aで構成されてます
P-Q=10a+b-a-10b=9a-9b=45
となるので
a-b=5①
また、√(P+Q)が自然数なのはP+Qがある数字mの平方数ということになります
11a+11bが平方数になるので、11(a+b)が平方数
すなわち11=a+bになる必要があります
よって①と連立方程式を組みます
a+b=11
a-b=5
2a=16 a=8 b=3
∴a=8 b=3
ありがとうございます!
なので答えは83と書いてください